飲むだけじゃない!料理に使えるウォーターサーバーとは?

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料理は水道水でも十分!という方もいらっしゃるかと思いますが、家族が毎日口にするもの。
味や安全面を考えても、ミネラルウォーターがオススメです。とはいえ、ペットボトルだと色々と不便ですよね。
そこでウォーターサーバーの出番!種類も多いし差がわかりづらくて選べない…というお母さんのために、4つのウォーターサーバーを使い比べてみました。
寒い朝、家族の健康や好みの味を考えながら料理をするお母さんに尊敬の念を込めて、ご紹介します!

 

1.お味噌汁をつくりたい!

お味噌汁

朝食の基本といえば、お味噌汁。これがあるか無いかで朝のテンションも変わってしまうほど重要な1品といえるのではないでしょうか。
けれど、イチからつくろうとすると案外大変なもの。しかも、水から火にかける時間すら億劫になるほど寒くて忙しい朝。
熱湯からサッと火にかけて、少しでも時短できるに越したことはありませんよね。そこで、鍋との相性という視点から比べてみました。


<コスモウォーターの場合>

水と熱湯のレバーが近いので心配でしたが、けっこう余裕ありました。
鍋でグッと押せるので、オタマで片手が塞がっていても、ほしい時にサッと対応できるのはポイント高し!
レバーの滑り止めも効いているので滑る心配もありません。

コスモウォーターサーバー


<サントリーの場合>

十分な水量なので熱湯を熱湯のまま使えるのは良いですね!
ただ、ボタンを押さなければいけないので両手が塞がっちゃいます。
忙しい時って、ちょっとした面倒がイライラのもとになるので、余裕のない朝には向かないかも。

サントリーサーバー


<クリティアの場合>

こちらはコスモウォーターと同様、操作性はバッチリ。両手が塞がっていてもラクラク操作できます。
ただ、ちょっと怖かったのが、レバーの滑り止め素材の効きがイマイチだったこと。滑ったら大惨事に…。

クリティアサーバー


<フレシャスの場合>

サントリーと同様、ボタンを押して出すタイプ。見た感じ、とてもオシャレで素敵なのですが、注水口が1つ。
水量は問題ないものの、水と熱湯を高頻度で使うときは熱湯がややぬるくなる心配も。

フレシャスサーバー

 

2.こだわりの料理もつくりたい!

小麦粉

意外と面倒な思いをするのが、小麦粉を使った料理。蛇口は粉だらけになるし、いちいち手を洗うのも面倒。
水分を吸って固まった粉の処理は考えるだけで疲れちゃいますよね。でも、もうつくらない!というのも、ちょっと寂しい話。
パンやお菓子をイチから作るのってとても楽しいし、お子さんと作れば素敵な思い出になるはず。ちょっとこだわりたい人向けに、まとめてみました!


<コスモウォーターの場合>

このタイプの嬉しいところは、手で触らなくても良い!というところ。これなら一回一回手を洗う手間も省けますね。
高さも腰上あたりでカップのメモリが見やすく、計量が必要な料理やお菓子づくりに最適!

コスモウォーターサーバー


<サントリーの場合>

ボタンを押さなければいけないので、手が汚れている場合は手洗いが必須。
普段から指が触れる場所ということもあって、操作後にも手洗いが必要になりそう。注ぐ位置も低いので、カップのメモリなどが見づらいデメリットも。

サントリーサーバー


<クリティアの場合>

やっぱりツルッと滑るのがちょっと怖いですね。計量カップは軽い分不安定で、お鍋の時よりも不安度が倍増しちゃっています。
機能や操作性がコスモウォーターと似ている分、不安要素が目立つ結果に。

クリティアサーバー


<フレシャスの場合>

サントリーと同じくボタン式なので、衛生面で不安が残ります。
ただ、カップを置けるスペースが広くとられているので、計量カップはもちろん、ボウルや小さなお鍋も置ける余裕があるのはメリットの1つかもしれません。

フレシャスサーバー

 

3.美味しいお水でつくりたい!

白米

さて、ここまで使い勝手についてまとめてきましたが、参考になりましたか?
最後に、お水の質。どれも軟水で美味しい商品なので、なかなか差を見つけづらい部分ではあるのですが、せっかくなら、より好みに合う水を使いたいと思うのが自然ですよね。
料理に適したお水を選べるのはどのメーカーか、見ていきたいと思います。


<コスモウォーターの場合>

RO水に加えて3種の天然水から選べるのがコスモウォーターの特徴。
硬度30程度の「古都の天然水」なら、赤ちゃんのいるご家庭でも安心して使える上、料理の味にもこだわれます。
硬度が低いため素材の旨みをストレートに感じられるので、和食料理にピッタリ!お米もふっくら炊き上がりますよ。

コスモウォーターサーバー


<サントリーの場合>

こちらも硬度は30程度という超軟水。
お肉の煮込み料理やパスタなどには硬水が最適とされているので、洋食が多いご家庭には向かないかもしれません。
ただ、コーヒーや紅茶に使うと香り豊かになるので、日常使いにはオススメできると思います。

サントリーサーバー


<クリティアの場合>

こちらは硬度25ほどの超軟水から硬度83ほどの硬水に近い水までラインナップ。
和食なら軟水、お肉料理なら硬度の高い水がオススメです。灰汁が出やすくなるので、雑味のない味に仕上がりますよ。
得意な料理に合わせたお水選びができるのは、クリティアですね。

クリティアサーバー


<フレシャスの場合>

こちらも超軟水と、すこし硬度が高めの軟水の2種類を用意。家庭料理の傾向で選べるのはもちろん、「味がする」というのも特徴的。
溶存酸素が多く含まれているため、敏感な方は甘く感じられるのだとか。料理はもちろん、白湯で温まりたいなんて方にも、ピッタリかもしれませんね。

フレシャスサーバー

 

4.ズバリ、オススメはこれ!

筆者が主観で選ぶとしたら、コスモウォーターでしょうか。
水の選択肢が複数あること、汎用性が高く料理以外での使い勝手も良いと感じられたこと、さらに片手でもラクに利用できることなど、目立つデメリットがなかったというのが選んだ主な理由でした。
ボタン式だと片手間で操作できない不便さを感じましたし、同じ機能を持つウォーターサーバーでもツルツル滑ってしまう怖さがあるなど「使い心地」の点で減点がいくつかありました。
長く、安心して使えるウォーターサーバーという視点からも、コスモウォーターが1番という結論。もちろん、それぞれに魅力があるので、妥協できる点とできない点を整理して、選んでみてくださいね。

コスモウォーターサーバー

コスモウォーターの公式サイトはこちら