大学生の子どもに使ってほしいウォーターサーバーとは。

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春。一人暮らしを始めた新大学生や新社会人さんが多い季節ですね。
期待と不安を胸に過ごしているのは、きっと、彼・彼女たちを支える親御さんも同じはず。

しかし、その心配が大きければ大きいほど、お米や野菜やお菓子を送りつけてしまいがち。
子どもの立場としてはありがたいものの、実は消費しきれずに勿体無い思いをすることもあるんですよね。

それならウォーターサーバーのレンタルをしてあげるのはいかがでしょうか?
都会の水道水より健康的で、なおかつ美味しい!
気軽に導入できるので、検討してみる価値はありますよ!

 

 

1.コスモウォーター

まずはコスモウォーターからご紹介。
人気機種の1つで、シンプルな作りですが、エコモードや自動クリーニング機能など、付いていてほしい機能はきちんと常備されています。優等生タイプのウォーターサーバーですね。

背も低く、全体のサイズ感もコンパクトなので設置もしやすそう。
ちなみに写真は従来の機種ですが、今年からデザインが一新。追ってご紹介したいと思っています!

コスモウォーター


<コスト低減、かんたん設置>

導入費用は実質0円。
月々のお水代金だけで利用できるので、最も安い水を選択すれば、電気代と合わせても月々3000円ほど。
電話でもWEBでも申し込みできるので、手続きを終えたら届くのを待つのみ。
設置も1、2分で完了できます。


<心配なし。サポートも充実>

トラブルが発生したら電話で対応してもらえます。コスモウォーター1番の魅力かも。
各社力を入れているカスタマーサポートですが、中でもコスモウォーターのサポートは手厚くて、昼間でも電話が繋がりやすい!

コスモウォーター


<手軽に使えるのが良い>

水は飲むだけじゃなくて、料理にも使えますよね。
一人暮らしともなると、ラーメン率が上がることは想像に難くありません。
注ぎ口の視野が広いので鍋に直接お湯を注ぎやすいのも特徴。カップ麺なんかも作りやすかったです!


<高い品質と、選べる天然水>

コストをとことん抑えたいということなら、1ボトル1350円(税込)のRO水を。
味にこだわるなら、1ボトル1900円(税込)〜2052円(税込)の天然水を選択できます。

せっかくですから、ミネラル豊富な天然水がオススメ!
2016年度モンドセレクション金賞を受賞するなど、味の良さもお墨付きです!

 

2.サントリー

続いてサントリー。
見た感じはドッシリとしていて、清潔感のあるデザインです。
こちらも人気ですが、どちらかというと家族向けの仕様になっている印象ですね。
厳重なチャイルドロックだったりも、その1つかも。機能の充実度は眼を見張るものがありますが…。

サントリー


<コスト面では平均的>

導入は実質0円で可能です。
ただ、電気代は若干気になるところで、月々およそ700円。月々合計4000円ちょっとになるイメージです。

弱冷・弱温モードにすると節電になるようですが、料理に使うなら熱湯を、飲むならキンキンに冷えていて欲しいと思うのは筆者だけでしょうか。


<人によってはストレス?>

一番気になったのが注ぎ口です。とにかく位置が低い!
写真の左隣にあるフレシャスの機種と比べても、この通り。視野が狭いので溢れないか少し不安になっちゃいました。

カップ麺を作ったりコーヒーを淹れたり、簡単な使い方をしたい人にはちょっとストレス。
小さなお子さんは使いやすいのかもしれませんが…。

サントリー


<機能満載!だけど…>

天然水の選択肢は「南アルプスの天然水」のみ。ちょっと寂しいですね。
ひと月に注文できるボトルは最小3箱からで、計23.4リットル。
他のメーカーと変わりはなく、毎日使うようであれば使いきれない量ではありません。

品質にも機能にも信頼の置けるサントリーで、クリーニングのタイマー機能やチャイルドロックなど機能も満載。
ただ、1人暮らしにはオーバースペックかな?という印象でしたね。

 

3.フレシャス

シンプルでオシャレなデザインが魅力の機種。
直線と曲線がマッチしていて、インテリアとしても機能しそうな雰囲気です。

サントリーと比べるとコンパクトで、一人暮らしの部屋にも置きやすい。
学生さんのオシャレな部屋づくりの邪魔もしないので、喜んでもらえるかもしれませんね。
さて、肝心のコストと使い心地はどうでしょうか?

フレシャス


<節電で電気代を節約>

フレシャスもほしい機能はしっかり付いている印象。
サントリーと同様、弱冷・弱温にはなりますが、節電が可能。電気代は月々330円ほどに収まるとか。

ちなみにサントリーは節電をしても月々400円ほどなので、フレシャスの優秀さが際立ちますね。


<使いやすいけど難点も>

注ぎ口が1つのタイプ。鍋やポットに注ぐ際も操作がしやすいです。

ただパック式ということもあってか、水が少なくなると「チョロロロ…」と出が悪くなり、最後まで使い切ることができません。
新生活、ストレスなく始めたいところですが…。

フレシャス


<一人暮らしには多すぎる?>

水の選択肢があるのは、コスモウォーターと同様。
フレシャスの場合は3種類で、レンタルの場合は1パック税込1150円の商品がもっとも安い天然水。
注文は月1箱(4パック入り)からなので、少なくとも4600円ほどかかる計算ですね。

デザイン的には申し分ないんですが、水の量が1箱で28リットルにもなるので、他のメーカーと比べると量が多く、一人暮らしで使い切れるか心配になります。

 

4.プレミアムウォーターのオススメ度

筆者は30代のおじさんなんですが、「ウォーターサーバーといったらコレだよね!」と言いたくなるほど、ザ・ウォーターサーバーなデザイン。

運営会社がクリティアからプレミアムウォーターに移行されたこともあり、デザインも一新されたそうで。
ちなみに写真は旧型。
すみません。新型の申し込みをしているのですが、間に合いませんでした。

プレミアムウォーター


<他社に負けないよう頑張っている印象>

プレミアムウォーターの場合は、他メーカーに対応してキャンペーンを実施。
2017年4月末まで初期費用が無料になるようです。お水も1セット(ボトル2本)で3920円(税別)。
フレシャスと比べると、ややお得なイメージでしょうか。


<シンプルだけど最新技術搭載>

部屋の明るさを感知して自動でエコモードに切り替わるなど、最新技術が使われている機種。
注水口はコスモウォーターと同様の仕様ですが、滑りやすいのが難点ですね。
新しいデザインでどう改善されているか気になるところ。

プレミアムウォーター


<サポートに不安が残る>

ものすごくシンプルな構造なので、筆者のように面倒なことが苦手な人にはピッタリかもしれません。
また、水を産地から選べるのもプレミアムウォーターのいいところ。
写真で紹介しているのはスリムタイプの機種なので、一人暮らしの部屋でも置けると思います。

ただ、運営会社が変更されたためか、新機種への変更手続きをしても未だに連絡がこない状況。
急なトラブルに対応してもらえるのか、サポートに不安が残った結果になりました。

 

5.編集部が選ぶウォーターサーバー

コストについては各社実質0円での導入ができるほか、気になるランニングコストについても電気代は横ばい。

ちょっと高いかな?と感じたのはサントリーくらいでした。
電気代+月々のお水代で利用できるのですが、量と価格ともに割高感がいなめないのはフレシャス。
他のウォーターサーバーよりも、月に「2Lペットボトル2本分」も多く水が届くので、使い切れるか心配でした。
プレミアムウォーターはサポートの迅速さに欠けるので、一人暮らしで何かあった時に対応してもらえるのか不安。

そういう視点から、ギフトに選ぶならコスモウォーター。
希望のコストや質に合わせて水を選べますし、価格も他者と比べて割安。電気代も月々400円ちょっとですから、大した負担にもなりません。
機能もわかりやすいですし、対応もスムーズ。その上、「クリーンエアシステム」など、衛生管理の特許技術も採用されていて至れり尽くせり。もっとも安心できる機種だと感じました。

月々4000円ほどで美味しい水をたっぷり使えるウォーターサーバー。新生活をスタートしているお子さんに、プレゼントしてみてはいかがでしょうか?