ウォーターサーバー設置しました!クリティア編

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第2回ウォーターサーバー設置、今回はクリティアです。

クリティアのウォーターサーバーは、インテリアとして飾れるような
洗練されたデザインが特徴です。
デザインについてまったくの初心者の自分でも、よくわかります。

早速組み立てる前に…少し気になったことが。
サーバー本体、ウォーターボトルのケース、交換用ウォーターボトルの3つで
箱分けされているのですが、朝、昼、夕方と3回に渡って届きました。

 

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たまたまなのか仕様なのかはわかりませんが…一度に届いて欲しいなと感じました。
さて、お小言はこれくらいに早速組み立てて行きますよ。

 

 

 

1.箱からの取り出し

コスモウォーターのように部屋まで持ってきてもらうサービスは無いので、自力で設置をしていきます。

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サーバーの背が低いのもあって楽々スッと抜けました。

 

 

 

 

 

 

 

この機種は「スリムサーバーⅡ」
文字通りスリムで小型。一人暮らしにも良さそうなサーバーですね。

この他にもクリティアのウォーターサーバーはバリエーションが豊富のようで、
スリムサーバーⅡよりもさらにデザインに特化した機種もあります。
お子さんのいる家庭にオススメなのが水玉やキャラクターの柄がついたものです。
毎日が楽しくなっちゃうかもしれまいせんね、これは。
色はシンプルなシルキーゴールドを選びましたよ。

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シックなブラックと迷いましたが…部屋の雰囲気に合わせました。
いい感じですね。

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ダンボールから取り出しただけの状態です。
ビニールに包まれています。サーバーの上部にチェックシートが付いてました。
説明書と違ってチェックシートは実際にチェックしていくので段階を間違えにくそうです。

 

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側面には取扱説明書ですね。

 

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本体の下に敷くトレー(土台)と上部に設置するケースです。
本体を持ち上げる必要があるので十分に気をつけてくださいね。
もうすこし楽に出来るといいかもしれませんが。
トレーはしっかり本体と噛み合うように設置しましょう。ガタガタしてると危険ですのでしっかりと。
あ、ちなみに今回はトレー最後に設置しました。ウォーターボトルを含めると結構な重さなので先に設置しましょうね…。

 

転倒防止用のワイヤーがありますが、まだ設置場所が完全に定まっていないのでこれは後回しにします。
忘れないようにメモもしておきましょう。

 

サーバー上部の保護カバーを外します。

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ボトルの差し込み棒ですね。
細菌がついてしまう可能性があるので、あまり手で触れないようにします。

 

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水受けにある変わった部品ですが、チャイルドロックのカバーです。

また後ほど取り付けてみることにします。

 

 

2.ウォーターボトルの設置

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続いてボトルの設置です。

写真のボトルがベコベコになってるいるのがお分かりになるかと思います。
すごく柔らかいんです。ちょっと触れるだけでペコッと凹むんですね、これ。
恐らく破棄する際に簡単につぶせるようにだと思うんですが、扱いには十分気をつけてくださいね。

 

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ボトルのシールをはがします。

 

 

 

 

 

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一応ボトルの底に取っ手が付いていますが、あくまで補助用と思ってください。
取っ手だけで持とうとすると写真のようになってしまうので…しっかり両手で持ちましょう。

 

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取っ手のテープをはがします。
さすがにしっかりと張り付いているので、気にならない方はそのままでいいかもしれませんね。

 

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ケースを上からかぶせます。
結構タンクとケースのサイズ間がギリギリになっていますね。
ちょこっと取り付けに苦労しました。

 

ここでやっとトレーに乗せます。ずれないようにしっかりと…。

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クリティア

一人で持ちきれず、スタッフに手伝ってもらいました。ありがとう。

 

 

3.電源を入れる

ここからはサーバーの設定ですね。
HOTボタン、ECOボタンがあります。
お湯を使用するにはHOTボタンを押しておく必要があるようです。
冷水・温水ともに40分かかるようです。

すぐに、お湯、というわけにはいきません。

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ECOスイッチをONにしておくと消費電力のカットができます。
(電気のついていない夜間などに切り替わるようです。)

 

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ECOモードがONの場合は、温水ランプがオレンジに光ります。
OFFの場合は、赤ランプが点灯している状態になります。

 

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緑色になっていなければ、温水は使えるということですね。

 

 

4.チャイルドロック

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チャイルドロック…というよりも保護カバーは上から覆うように取り付けます。
チャイルドロックされたお湯レバーをさらにカバーする。二重構造といったところでしょうか。

自分はめんどくさがりなのでカバーは外しておきます。
シンプルな構造なのでチャイルドロックの機能としてどうなのかなと思いましたが
意外と取り外しに力がいるので、小さな子どもには外せない気がします。

 

 

5.飲んでみました

40分が経過したので、一度コップ一杯分の水を流してから冷水を飲んでみます。
とても冷たくて美味しい。暑い日にはさぞ満足できることでしょう。
水自体の味もキレのいいスッキリした感じ。冷たくてキレがいい…文字だけ見るとビールみたいですね。
お湯に関しては他のサーバーよりも低い気がしました。
実際どうなのかが気になるので、このあたりは後日細かい調査をしてみたいと思います。

 

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水受けの部分が少し…狭いのが少し気になりました。
デザイン特化なので多少は仕方ないと思いますが。タオルを常備しておくといいかもしれませんね。

クリティアの設置はこれで完了です。
一度やりはじめると気が済むまで止められなくなります。
残りはサントリーとフレシャスですね。この調子で組み立てていきますよ。

 

ウォーターサーバー設置しました!コスモウォーター編

ウォーターサーバー設置しました!サントリー編

ウォーターサーバー設置しました!フレシャス編

 

 

〈ウォーターサーバー徹底解析担当 編集部:久保〉