ウォーターサーバー設置しました!サントリー編

サントリー

南アルプスの天然水、よく飲んでます。
ウォーターサーバー設置、第3回はサントリーです。

取扱説明書は宅配業者さんから手渡しでもらいました。
ついでに持ってきたみたいな感じですがちゃんとしたものですからね。捨てないでくださいね。

 

 

1.箱からの取り出し

サントリー

サントリーはシンプルなデザインですね。
場所を選ばない感じでどこにでも設置できそうです。
選べる水は無く、「南アルプスの天然水」のみ。男気を感じます。

 

 

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サントリーのコンセント。太いですね。

 

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サーバーの側面に持ち手があります。意外にもこれ、ウォーターサーバー4つのうちサントリーだけでした。

 

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台座はサーバーに始めから付いてます。
サーバーを持ち上げて台座をいれる必要は無いですね。
ただ、発泡スチロールの粉がたくさん付いてます。掃除機を用意しておきましょう。
業者の方に運んでもらう際に何か敷いておくと良いかもしれませんね。

 

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下部扉部分にはガムテープがあるのでこれを剥がします。
これを開けると…なにやら今までのウォーターサーバーとは違う雰囲気が漂います。

 

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町工場などでよく見る感じのレバーがありますね…。
一瞬ウォーターサーバーだったか忘れかけてしまいました。
でも、こういう「無骨な機械」な感じが好きな人って結構いますよね。

 

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ボタンもいくつか並んでいます。
いろいろと複雑そうですが、設定ガイドは紙1枚なのでなんとかなりそうですね。
この通りに進めていけば問題ないはずです。…全部にいえることですけど。

 

ウォーターボトルは3つセットで一緒にされているのですが、さすがに3つ並んでると男の自分が持ってもだいぶ重たかったです。
編集部のメンバーに持ち上げられたらカップラーメンをごちそうする条件で挑戦してもらいました。

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ダメでした。
ここから上がらない様子。残念、ラーメンは自腹で買ってください。

 

女性やご年配の方では3つセットを運ぶのは厳しそうです。
1つずつに分ければ運ぶことはできますが…。
もう少し簡単に分けれたりできるといいかもしれませんね。

 

 

2.ウォーターボトルの設置

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分けたウォーターボトルは箱から出さずに、上部だけをミシン目に沿って開けます。
しまった、ちょっと余分なところまで破れてしまいました。
どうやらこのままセットするそうです。…楽?というかすごいワイルドな感じですね。

 

その後はキャップを外し、差し込み側のシールを剥がします。

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この先の準備がちゃんとできてないと水漏れやレバーの故障に繋がるようなので注意してください。
慎重にセッティングしていきます。

 

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差し込み側の保護キャップを外します。先ほどまでこれに差し込むのかと思ってました。

 

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保護キャップを外したら、今度は水の入った段ボールを逆さにし、ボトルの口が下を向いた状態で差し込み口へ押し込みます。

 

 

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その後、気になっていたレバーを左へ回します。ガッコンと。
一応差し込み部分の近くにも説明が書いてありますので、十分に確認しましょう。

水漏れも特に無さそうなので次のステップへ進みましょう。

 

 

3.電源を入れる

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プラグをコンセントへさして稼働させます。冷水タンクアラームが点滅しているので解除します。
お湯と冷水のボタンを2秒間押します。これで冷水、温水の稼働が開始されます。

約3分かけて、タンクに水が入る音がします。チョロチョロと流れる音ですね。
一瞬、水漏れかと焦りましたけど大丈夫なようです。

 

 

4.チャイルドロック

次に、赤いランプの点滅が「0.5秒」から「2秒」間隔に変わっていることを確認します。

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チカッチカッチカッ…というのから、チカッ…チカッ…といったような感じですね。
気づいたときには2秒間隔でしたけど…大丈夫でしょう。2秒間隔になっていれば問題ないと思います。

すると「ピッ」と音が鳴ると思いますので、音が鳴ればOKです。
これ、初期設定かと思いきやどうやら「ロック解除」のようです。
扉を開けたところにあるボタンの、ロック解除ボタンで設定は変えれるようになります。

手順が多く手間がかかるので、気になる人は気になるかもしれません。
何回か使ってみないとわかりませんが…。
チャイルドロックとロック機能が分けられていて、チャイルドロックを押すと表面のパネルから操作が一切出来なくなるようです。

 

 

5.おいしさキーパースイッチ

サーバー背面にある「おいしさキーパースイッチ」というのが気になってましたが、ここで登場です。
このボタンを入れておくことで、水のおいしさを保つようにしてくれるようなので、入れておきます。

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背面のスイッチはテープで保護されているので忘れずに剥がしましょう。

その後時刻を合わせます。
おそらくですが、睡眠時間中や留守中に循環作業をしてくれるように自動で設定してくれるんでしょうか。

続いて、「手動おいしさキーパーボタン」を長押しします。
(ちなみに、「おいしさキーパースイッチ」「手動おいしさキーパーボタン」にスタッフ全員爆笑。
そのふたつは違うものなの!?)

このボタンを押すと、3時間待つ必要があるみたいなので気をつけてください。

 

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水受け口が少し小さいのが不安ではありますが、こぼさなければ大丈夫です。きっと。

 

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タンクの取り替え方法と水受けトレイのお手入れ方法は1枚の紙に書いてあります。
わかりやすいところに保管しておくと良いですね。

 

 

6.飲んでみました

南アルプスの天然水、もともと飲む機会が多かったからでしょうか…安心感があります。
クリティアと似たような、キレのある感じでスッと喉を通ります。
冷水・温水の両方に「弱温」設定があります。冷たすぎず、熱すぎず…ですね。
こういった機能はいろんな場面で活躍しそうですね。

設定に関しては結構複雑なウォーターサーバーでした。
それでも「南アルプスの天然水」が飲めるというのは個人的にはとても嬉しいところですね。

 

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〈ウォーターサーバー徹底解析担当 編集部:久保〉