コスモウォーター ボトル交換! 足元らくらくの良いトコロ

IMG_1238_2

先日、コスモウォーターのボトル交換ランプが点滅し始めました。
交換の時期を視認できるのはなかなかに便利ですね。
今回はコスモウォーターのボトル交換をしていこうと思います。

 

 

1.ボトル交換の目安

はじめにも書いた通り、コスモウォーターのウォーターサーバーは交換の時期が近くなると「交換ランプ」が点灯して視覚的に教えてくれます。

コスモ交換001

赤く点灯しているランプがそうですね。
これが交換の目安になります。

 

コスモ交換002

注意点として、交換ランプが付き始めてからコップ2杯〜3杯分の水が出ます。

ウォーターサーバーには水を冷やしたり温めたりするために内蔵されている貯水タンクがあります。その内蔵タンクにまだ水が残っているので、ランプが付いても水が出るということになりますね。
同様に、温水にも貯水タンクがあります。

交換ランプは足元に設置されているウォーターボトルの水が無くなったときに点滅するようです。ランプが付いているからと安心しているとうっかり熱湯を出してしまうかもしれません。ボクのように…。
好奇心でいろいろ触っていたら熱湯がビャっと…皆さんも気をつけてくださいね。

ランプが点灯したら冷水、温水ともに内蔵の貯水タンクの水まで出し切ってから交換した方が安全です。

 

 

2.足元らくらく、疲労感の残らない仕組み

水も出し切ったところで、いよいよボトルの交換ですね。
サーバー下部の扉を開けると、ペチャンコになったボトルがあります。

コスモ交換003

真空状態で水を吸い上げているようで、水がカラになると同時にボトルもコンパクトになってくれているんですね。
ウォーターサーバーを使うとたまにペコペコ音が鳴っていたのはこういうことだったんですね。

 

コスモ交換004

このままカゴごと取り出します。
取り出しは引っ張るだけなので楽です。

 

 

 

 

 

未開封の交換用ボトルです(段ボール開封済み)。

コスモ交換005  コスモ交換006

段ボールを開けて、中身を取り出します。取り出す際、一度ボトルを横に倒してから引っ張り出すカタチにすると、持ち上げる必要がなくなりますね。ボトルの角が丸いので力を入れなくてもに起こせます。

 

コスモ交換007

設置編では早とちりをしました僕ですが…
今回はしっかりと手順通りに進めたいと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

コスモ交換008 コスモ交換009

サーバーのカゴを横に倒して、傾けたボトルにカゴを近づけます。

 

コスモ交換010

ボトルを押し込んでカゴに乗せたらカゴごと起こします。
これが意外と重……くないんです。

 

コスモ交換011

このカゴ、底が特殊な形状になっているため、力を入れること無く起こせます。

 

コスモ交換012

後はサーバーに戻して、押し込むだけ。
扉を閉めればポンプが起動して水を吸い上げてくれます。

交換する時の「水の重さ」がネックとなるウォーターサーバーですが、コスモウォーターは「重さが気になりにくい」つくりになっており、交換がスムーズでした。

 

 

3.交換後の処理も手間いらず

コスモ交換013

交換後のカラになったボトルですが、ワンウェイ(使い切り)方式なので、回収の手間もなくスムーズに済みます。
取り出した時点で結構ベコベコになっていると思うので、このままポイっと処理ができるのでとても楽。

 

 

 

軽く体重を乗せればさらにコンパクトになるのでさほど場所も取らずにポイできますね。意外とペットボトルって綺麗につぶれなかったりストレスになるので…あらかじめつぶれた状態で出てきてくれるのはすごく助かります。

 

 

4.まとめ

コスモウォーターのボトル交換は、いわゆる「かゆいところに手が届く」感じです。
孫の手、ネコの手のような存在。
交換時期の目安、ボトルの重さの問題、カラになったボトルの処理…他のウォーターサーバーには無い部分が充実しています。
もちろんボトルの接続部分や給水口など、自力でメンテナンスをしなければならない部分もありますが…。それはどこのサーバーでも同じですね。

「まごころ」とか「やさしさ」とか…そんな感じの印象でした。
設計者の方の思いやりが伝わってくるようです。

 
コスモウォーター公式サイトはこちら
 

〈ウォーターサーバー徹底解析担当 編集部:久保〉