クリティアのボトル交換 少しコツが必要?

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ウォーターサーバー設置からそろそろ一ヶ月が経とうとしています。
クリティアのウォーターボトルの水も随分減ってきました。

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早速交換していきましょう。

 

 

1.貯蔵タンクに注意!交換をする前に

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ウォーターボトルの交換をする前に、一度水を全て使い切ってしまいましょう。
残っているとボトルを外したときにびちゃびちゃになってしまう可能性があります。

 

このときに注意しなければならないのが、温水です。

ボトルが空になってもサーバー内部にある温水のタンクにはまだ熱湯が残っています。
冷水だけでなく温水も出なくなるまで使い切ってしまいましょう。

万が一水がこぼれたときのために一応、なにか拭けるものは用意しておいた方がいいかもしれませんね。
さて、これで準備は整いました。

 

 

2.ボトルを持ち上げるのは負担が大きい… 交換の流れ

水もカラになって準備が整いましたので、早速交換をしていきましょう。

サーバー上部のカバーを取り外します。内側のボトルとの間隔が狭いのでゆっくりと。

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ベコベコになってますね。

 

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続いてカラのウォーターボトル。
これも取り外します。少し強めに引くと取れますが、勢い良すぎて水が跳ねないように注意しましょう。

 

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続いて新しいボトルを用意します。
段ボールを横に倒して引っ張った方が取り出しやすい感じでした。

 

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キャップ部分に付いているシールを剥がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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取っ手が付いていますが、取っ手だけで持とうとすると自重でボトルがすごく歪みます。
下を支えつつ両手でしっかりと持ち上げ、そのままサーバー上部へ差し込みます。

このときに、しっかりと向きを合わせて差し込むようにしましょう。

 

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差し込んだ後でも多少回せるので、微調整をして真っ直ぐに合わせます。

カバーとの幅が狭いので、ここで向きを合わせておくことでスムーズに取り外しが出来るようになります。

 

 

 

 

 

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取っ手が気になる方は外してしまっても大丈夫です。
少し固いですが。

 

 

 

 

 

 

 

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カラのボトルは、既にベコベコになっていると思いますが…さらにつぶして、コンパクトにしてゴミ箱へ。

 

 

3.まとめ

クリティアのボトル交換ですが、ある程度のコツが必要なのかなと感じました。
楽々交換…とはいかないですね。

ウォーターサーバーの上にボトルを設置しないといけないので、負担もかかってしまいます。
取っ手のテープがいまいち信用不足といいますか、頼りない感じなので
もう少し取っ手がしっかりしていると持ち上げやすいのではないでしょうか。

カラのボトルの取り出したときにはほぼ潰れているので、処理が楽なのは非常に助かりますね。良くも悪くも、ウォーターサーバーのイメージ通り…という印象でした。

 

 

〈ウォーターサーバー徹底解析担当 編集部:久保〉