豪快セッティング! 漢(おとこ)のウォーターサーバー

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みなさんいかがお過ごしでしょうか。

サントリーのウォーターサーバーをさわっているときに常々感じていたのですが…
妙に「男らしさ」を感じるな、と…。
今回は機能まわりの検証とは別に、サントリーのウォーターサーバーについて「男」の目線で見ていこうかと思います。

 

 

1.男心くすぐる内部構造

設置のときにも少し触れていますが、サントリーのウォーターサーバーは他のサーバーと比べて、ずいぶん構造が変わっています。

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いわゆる「無骨さ」とでもいいますか。
メカマニアの人にとっては切っても切り離せない要素のひとつですね。

 

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交換ボトルを入れて、レバーをガチャッ
この動作そのものにロマンを感じるわけです。非常に。
学生の頃、技術室や工房にあったレバーを握りしめてガチャガチャして遊んでいたのを思い出しますね…。

…と、確かに男心をグワッと鷲掴みにしてくれるのですが、これウォーターサーバーなんです。
ウォーターボトルを入れてから、もう一手間かける必要があるんですね。
ちなみに他のタンクは差し込んで終わりだったり、セットしてからスイッチをワンタッチするようなタイプがほとんどです。
僕のように「過程を楽しむ」タイプの人であればこの「もう一手間」の部分は特に苦ではないのですが…おそらく女性の視点になると話は180度くらい変わってしまうんでしょうね…。

 

 

2.シンプルな外見

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外見はいたってシンプルです。これもある意味デザインといえるでしょう。
リビングでも玄関でも会社でも作業場でも…「どこにでも置ける」雰囲気はある意味ウォーターサーバーらしさでもあると思います。
シンプルな外見ほど格好良い、なんてメカマニアの人はよく言います。なるほど、これもそういうことなんでしょうね。

 

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どっしりした土台、太いコンセントなどなど、いろんな要素が詰まってます。
安定感があるというのはウォーターサーバーとしては優れた点ではないでしょうか。

 

 

3.扉を開けると…ウォーターボトルの仕様

つづいてウォーターボトルの交換です。これまた豪快

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これが届いたばかりの状態です。
段ボール上部にあるミシン目を切り取り、
中のキャップを外します。

 

 

 

 

 

 

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このまま入れます。
最初にセッティングしたときは「このまま入れていいのか…」と困惑しました。
まさに豪快、清々しいほどに漢(おとこ)らしい。
男ではなく漢なんです。芯の強さ(?)と雄々しさを感じられます。

 

漢らしいのですが、設置をした後に固まること数秒。
「段ボールから出す必要が無い」というのは確かに手間が省けるんじゃないかとは思いましたが、よくよく考えたらボトル交換のときに結局段ボールとボトルを分けて捨てることになりますよね。

そう考えると、手間は省けていない気がします。どちらにしても重いボトルを持ち上げるという行程もあるわけですしね。

 

 

4.まとめ

機械いじりが好きな人やメカマニアとしては内部構造は面白いギミックがたくさんです。
扉を開けると内部時計もありますしね。

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右側にある各種ボタンが、いろいろと細かく設定できるので結構高機能です。
詳しくはサントリーのウォーターサーバーの記事で解説しています。
サントリーウォーターサーバーの記事はこちら

 

無骨なレバー操作に加えて、ボタンの繊細な機能。
もしかするとサントリーのウォーターサーバーの開発チームの中にロマンを追い求めるメカマニアのような人がいるのかもしれませんね。
なんだか仲良くなれそうな気がします。
レバーを選んだ経緯とか、いろいろ話を聞いてみたいですね。

ただ、始めの方にも書いた通りウォーターサーバーなんですよね。
利便性があるかと言われると…少し首を傾げる結果になってしまいました。
もちろん、南アルプスの天然水は美味しいですし、サーバーも問題なく扱えてます。
給水方法もスイッチではなく押し込んで出てくるタイプのレバー式が良かったかなあと感じました。
回転寿司でお茶を飲むときの給水レバーみたいな感じだと…無骨さが増して一層メカっぽくなりそうですよね。

利便性を考えると、コスモウォーターやクリティアのウォーターサーバーが非常に使いやすくて良いなと感じています。

コスモウォーターの徹底検証記事一覧はこちら

クリティアの徹底検証記事一覧はこちら

 

 

〈ウォーターサーバー徹底解析担当 編集部:久保〉