フレッシュモードって何?フレシャスのボトル交換

フレシャスのウォーターボトル、もといウォーターパックがなくなってきました。
今回はフレシャスのウォーターパック交換をしていこうと思います。
見た目がシンプルでオシャレな分、交換の作業もシンプルに設計されていることを期待します!
 

 

 

1.ウォーターパックの交換前に

ウォーターパックが空になったタイミングで、1ヶ月に1回、「フレッシュモード」という作業が必要のようです。。

フレッシュモードは、ウォーターサーバーの内部で熱水を循環して、殺菌をするクリーン機能になります。

検証している4台の中で、唯一!交換時に、交換作業+αの作業が必要。
簡単に終えられるものなのか、どれくらいの作業なのか・・・やってみましょう。

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フレッシュモードを作動するには、まずウォーターパックの水を完全に空にします。
どれだけ絞り出しても、パックにお水が残ってしまいます。
ちょっと、勿体ない感はぬぐえません。

そして、「NEEDLE」ボタンを長押しし、パックに刺さっているニードルを抜きます。

 

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空になったパックを取り出し、ホルダー内に水滴が付いていれば綺麗に拭き取っておきます。

その後、もう1回「NEEDLE」ボタン長押しし、ニードルを出した状態で、この白いニードルキャップを差し込みます。

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ニードルキャップにも蓋が付いているのでしっかりとしまっているか確認しましょう。
最後にホルダーの蓋をしっかりと閉めてから、「FRESH」ボタンを長押しすればフレッシュモードの開始!

約2時間ほどで、フレッシュモードは完了します。
2時間・・・!?
この間は水を飲めませんね..
初めてやる時は、2時間の飲料は確保しておかないと、当たり前に水を飲めるものだと思っていると、なかなか無念。

ホルダーを開け、ニードルキャップを取り出します。
取り出した後、ニードルはアルコールシートなどで拭き取り、綺麗にしておきましょう。
そして、ニードルを下げます。いよいよ新しいウォーターパックのセットです。

 

 

2.ウォーターパックの交換

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ウォーターパックですが、かなりパックが柔らかいため、ぽよんぽよんとして、水の重心がずれて何度か落としそうになってしまいました・・・。
枕にして遊びたい気持ちを刺激されましたが、破れたら怖いので、思いとどまりました。

しっかりと握って持ち上げましょう。
あまり強く握りすぎると、パックが破れてしまう可能性があるので注意です。

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継ぎ目を上にして、ニードルが刺さりやすいようシワを伸ばした状態でパックをホルダーの中へ入れます。

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ホルダーを閉めて、NEEDLEボタンを押したら、交換完了!
フレッシュモードの2時間を除けば、非常に簡単な作業でしたね。

ちなみにこのウォーターパック、約7.5キロなので比較的女性でも持ち上げやすい重さになっています。
他のウォーターボトルに比べて容量が少ないので、交換の頻度は若干多くなりますが、交換自体が非常に簡単なのでさほど気になることはないと感じました。

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空パックの処理も簡単。
潰したり凹ませたりしなくても良いのが便利!
ボトルよりもコンパクトになって非常に助かります。

 

 

3.まとめ

フレシャスのボトル交換ですが、交換自体は非常に簡単でした。
重さも無いので、負担も掛からなくてとても楽。

ただ、クリーン機能の「フレッシュモード」が”手動”かつ”1ヶ月に1回程度”というのが、どうも忘れがちで、意外と面倒・・・。

フレッシュモード以外にも、自動で水を循環させる機能がフレシャスには付いているため、フレッシュモードは絶対にやらないといけないわけではないのですが…
どうも、放置していると、お水が汚れていくんじゃないかという、若干の後ろめたさを感じます。

必要最低限の作業ということで、
ここは割り切って、欠かさずフレッシュモードをやるようにしたいものです。

ウォーターサーバー設置しました!フレシャス DEWO 編

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〈ウォーターサーバー徹底解析担当 編集部:久保〉