印象的なレバー操作!サントリーのボトル交換

サントリーの水の出が悪くなってきました。そろそろボトルの交換時でしょうか?

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中を開けると、相変わらずインパクトのある段ボールが。
残量が確認できる窓が付いているので、確認してみます。
中のパックがシワシワになっていますね、もう水は入っていなさそうです。

それでは交換していきましょう!

 

 

1.ウォーターボトルの取り外し

まずは空になったウォーターボトルの取り外しからですね。
サントリーは他のウォーターサーバーと違い、ウォーターボトルがガッチリと固定されています。
さながら重機のよう。(下記リンクもご一読ください)

漢のウォーターサーバー

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このシブいレバーを…軽く持ち上げながら右へ回します。

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ガチャン

これでウォーターボトルは取り外せるようになりました。あとは段ボールを持って引っ張るだけ!
水が垂れる可能性もありますのでタオルなど拭き取れるものを用意しておくといいですね。

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ついでに中もアルコールなどで拭いて綺麗にしておきましょう。この時くらいしか掃除できる機会もないですからね。

 

 

2.ウォーターボトルの取り付け

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新しい段ボール箱です。

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上部の切り取り線に沿って開けて、中にあるプラスチックの固いところをグッと外に出してあげます。
青色の内蓋?のようなものも取ってしまいましょう。

段ボールをひっくり返して、ウォーターサーバーに設置します。
今裏返したら水が漏れるんじゃないか…?と心配にはなりましたが、特に問題ありませんでした。

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ウォーターサーバーにセットしたら、先ほど引っ張り出した部分を

グググっと奥へ押し込みます。
しっかり押し込まないとこの後の作業がうまく進まなかったり、水漏れが起きたりするので注意しましょう。

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中にしっかり入ったのを確認したら、今度はレバーを逆方向へ引っ張ります。

グググ
結構固い…というよりも段ボールの中にあるウォーターパックを引っ張っているようです。
パックが破れるんじゃないかとヒヤヒヤしながら力を込めて引っ張ります。
あまりにも固いようだと、”ウォーターボトルがしっかりセットされていない”とのことですが、固さの基準がよくわからなかったです…。

交換はこれで完了です!

3.まとめ

サントリーのボトル交換ですが、個人的な感想としては…
「何かと一手間かかる」という印象でした。

レバー操作で重いボトルを完全に固定、ウォーターボトルを段ボールで覆うことで日光を遮断…など、安全面、衛生面では非常に気を遣っている機種ではありますが、他のウォーターサーバーで行った基本的な交換作業一つ一つに、+αといった感じです。
12Lのボトルよりも少ない8Lボトルなので、交換頻度が増えてしまうことも気になるところ…。

衛生面、安全面やシステム関連は非常に優れたウォーターサーバーですので、「ウォーターサーバーの性能がいい、一手間かかっても構わない!」という方にはオススメの機種です。

サントリーのウォータサーバーの記事はこちらから

〈ウォーターサーバー徹底解析担当 編集部:久保〉