女性にオススメ!機能とデザインが優れているウォーターサーバー徹底比較!

今話題のウォーターサーバー。飲用だけでなく、様々なシーンで活躍してくれます。特に助かるのは、料理やミルク作りなどで使う頻度が高くなる女性ではないでしょうか。
つまり、女性にとって使いやすいか否かが、ウォーターサーバー選びのポイントになるということ。

そこで、各ウォーターサーバーの機能やデザイン性を徹底比較!
使いやすさやインテリア性能まで、細かく見ていきましょう!

 

 

1.インテリアとしてオシャレなのは?


<コスモウォーターの魅力>

コスモウォーターの特徴は、なんといってもグッドデザイン賞を受賞した高いデザイン性。カラーバリエーションもスタイリッシュな黒や白だけでなく、淡いピンクもあります。

それにコンパクトなので、一人暮らしの部屋や、ガーリーデザインなインテリアにもマッチしてくれそう。
単純に見た目が良いだけでなく、機能をとことん考え抜いてデザインをしているのがスゴイと感じさせてくれます。

例えば、室内を圧迫しない背が低いデザイン設計なのに対して、水の注水口は他のサーバーよりも高い位置にあって、あまりかがまなくても水をコップに入れることができる点も秀逸だと感じさせてくれます。
そしてどの室内にも合う直線を活かしたデザインの中に、ところどころ曲線を取り入れたデザインにより主張しすぎないデザインになっているといえます。

唯一、レバー周りのメタリック感は少し男性っぽい雰囲気があるのが、好みを分けるかもしれませんね。


<サントリーの魅力>

一際大きなボディーは、一人暮らしの部屋には主張が強すぎるかもしれませんね。
サーバーデザイン自体は悪くないのですが、どうしても大きいという点が気になるところ。ミニ冷蔵庫を置いているような…。

スッキリしていてシンプルといえばシンプルなのですが、機能とデザインがしっくりかみ合っておらず、余計な装飾がないのは魅力的ですが、カラーバリエーションも白か黒の2択なので、女の子にオススメのデザイン!とは言いづらいかも。
ただ、スペースに余裕がある広い部屋に置く分には素敵だと思います。


<フレシャス・デュオの魅力>

こちらもコスモウォーターと同様、過去にグッドデザイン賞を受賞しています。デザイナーとコラボしたというだけあって、他の機種とは少し違いますよね。
カラーバリエーションも豊富で、スリムなタイプ。曲線が多いので、柔らかい雰囲気のお部屋にもマッチしてくれそうです。

ただ、、、やはり水の注水口が低いのと、目線から水の注水口が見えにくいことであるとか、使う環境や使う人を意識していない点はあまり評価できないかもしれません。

サーバーとしてのデザインは良くても使用する人を意識してデザインをしているとは言いにくいかもしれません。
水の注水口があと6センチ程度上にあると日々使用するにおいてもストレスがないかもしれません。


<プレミアムウォーターの魅力>

白、シルバー、黒、ピンクと、カラーバリエーションが豊富なのは良いですね。上部のボトルカバーもカラーに合わせて色が変化します。
ボトルが丸見えになっていて、お世辞にもカワイイとはいえない仕様。
そして、この透明のボトルカバーは手垢とかホコリが気になるんですよね。ですので、日々の清掃手間が減るボトルカバーだと助かります。

サーバーデザインとしてスリムさはいい点だと思うのですが、比較したウォーターサーバーの中で群を抜いて高さがあります。
高さはどうしても圧迫感がでてしまうのは残念なところ。余裕のある広い室内に置く方にはおススメですが、そうではい方にはおススメできません。

ロゴが大きくて主張が強すぎるのもせっかくのデザインを活かしきっていないように感じます。
カラーバリエーションの豊富さを活かしきれないのは、もったいないですね。

 

2.料理を作るときに使いやすいのは?


<コスモウォーターの魅力>

料理でも使いやすい!というのも、注水口が高いだけでなく視界が広いデザインになっているから。
ボディーがグッと凹んだデザインなので、手元が見やすいんです。お鍋にお湯を入れるときも、カップに水を入れるときも覗き込むように屈む必要もありません。

それから、水の勢いも良いので、お鍋いっぱいに水を入れるときもストレスはありません。
当然、注水口周りが意外にあまり汚れないのですが、見えやすいので汚れもこまめに清掃しやすいのも構造美なのかもしれません。
水道と近い感覚で使えるのって良いですよね。


<サントリーの魅力>

ボタン式なので、水を利用するときに両手がふさがってしまうのは弱点かも。
また、注水口が他と比較して極端に低い位置に設定されているので、注ぎ口が見えないんです。少し屈んで照準を定めないとこぼしてしまいそうで不安でした。

コスモウォーターと同様、水の勢いは良好です。もしかしたら、最も水道に近い同じ感覚で使える機種かもしれません。

ただ、インスタントコーヒーを作ると分かりやすいのですが、注水の勢い・注水口の高さ・コップを置いて注がなければならない構造などにより、飛び跳ねも多く、サーバーの中では一番汚れが激しく付着するのが残念なところです。


<フレシャス・デュオの魅力>

注ぎ口が1つのタイプは、この機種だけ。その分、サントリーと比べれば照準も定めやすくて使いやすいかもしれません。
注ぎ口周りのスペースも広いので、大きめのお鍋も奥まで入り、料理のシーンでも活躍してくれそう。

ただ、ここで最大の弱点が…。水の勢いが弱い!コップ一杯ならストレスは感じませんが、お鍋いっぱいに貯めようと思うと結構時間がかかります。
料理向け、とは言いづらいですね。


<プレミアムウォーターの魅力>

コスモウォーターと同じように、レバー式のプレミアムウォーター。水の勢いも申し分ありません。

ただ、こちらは「レバーを押しながら解除ボタンを同時押し」しないと水が出ません。
せっかくのレバー式でも両手がふさがってしまうのは大きなデメリット。料理中は片手でサッと扱える方が便利ですよね。
レバーを持ち上げてロック解除もできますが、その場合はボタンを押して水を入れる仕組みになります。どちらにせよ両手がふさがるので、解除する意味がありません…。

やはりデザインは、サーバー本体のデザインも大切かもしれませんが、日常使う人の立場に立ったユニバーサルデザインであることが大切だと反面教師として教えてくれる一台と感じました。

 

3.子育てママにも安心して使えるのは?


<コスモウォーターの魅力>

操作を片手で完結できるのが最大の魅力。片手で抱っこ、片手でミルク作りができるのって、結構大きいと思うんですよね。
何よりあまりかがまなくていいという点は、子育てママにとってはありがたいところ。

水とお湯で温度も調整できますから、温度を確かめながら哺乳瓶にお湯と水をラクな姿勢で交互に入れることができるのは確かにこの一台だけかもしれません。
ちなみに「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018」でも入賞するなど、子育て世代からの支持率も高いようです。


<サントリーの魅力>

やはり両手がふさがってしまうのは気になりますね。
哺乳瓶くらい小さい入れ物だと狙いが外れやすいので、受け皿に置いて注水するのはオススメできないですし、立ったり座ったりを繰り返し、赤ちゃんを抱っこしたりと大変な中で、少し屈んで利用するのは腰への負担にもつながります。

子育てママに優しい設計とはあまり言えないかもしれません。そういった意味でも男性的なサーバーデザインといえます。


<フレシャス・デュオの魅力>

こちらもサントリーと同様の弱点がありますよね。両手がふさがるので赤ちゃんを抱っこしながらミルク作りをするのは大変。

サントリーと比べれば注ぎ口は高めに設定されてはいるものの、哺乳瓶を置いて注ごうとすると、どうしても覗き込んで位置を確認しないと危険。両手で正しく操作するのがベターでしょう。
そう考えると、やはりこちらも子育てママに優しい設計とは言い切れない部分があります。


<プレミアムウォーター>

注水口が二つあり、レバーを押して注水する形状は、コスモウォーターと似ていますが、先ほども指摘したように、こちらも注水時は両手がふさがります。
写真のようにロックを外しても、結局ボタンを押さなければいけないので、泣きじゃくる子供をあやしながらミルクを作るのはかなり難易度が高いです。

哺乳瓶を受け皿に置いて注ぐにしても、受け皿の形状が平たんになっていないので、哺乳瓶を置くとしてもかなり不安定。
注ぎ口も狭いのでお湯や水をこぼしてしまう失敗もあるかもしれませんね。
子育てママにはあまりおススメできません。

 

4.まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
ファッション性や料理、育児などの視点から各ウォーターサーバーを比較してみました。
男性の育児参加が当たり前な社会になってきたとはいえ、まだまだ中心にいるのは女性。少しでも負担が少なくて、かつ毎日気持ちよく使えるオシャレなウォーターサーバーを選べたらベストですよね。

その観点で筆者が選ぶとすると、やはりコスモウォーターです。
片手でサッとミルクを作れる操作性と、他の機種に負けないデザイン性、それからコンパクトなサイズ感や使う環境や人のことを考慮したユニバーサルデザインもインテリアとして嬉しいポイントでした。
また、コスモウォーターは、今回比較した中で唯一ボトルを足元にセッティングするタイプ。力仕事が苦手な女性でも、これなら無理なくボトル交換ができますよね。

各ご家庭や利用方法、趣味によって、ベストなウォーターサーバーは変わると思います。
この記事は参考に留めつつ、素敵なウォーターサーバー生活をスタートさせてくださいね。